post-line

10月30日はお芋ほりの遠足でした。昨年まではうさぎさん(3歳児)は、らいおんさん(5歳児)が園庭でプランターに苗植えをしてできたお芋を収穫していましたが、今年はきりんさん(4歳児)とらいおんさん(5歳児)と一緒に参加しました。昨年はお弁当の時間まで桜広場で遊んで待っていたうさぎさん。今回はいっしょにお芋ほりができて嬉しそうでした。ひよこさん(1歳児)も応援に来てくれました。掘ったお芋を見せたときのひよこさんのびっくりした顔に大満足。ますます張り切るお兄さんお姉さんたちでした。
 はじめは「おいもはどこ?」という表情の子どもたち。土に触るのも「いやだな~」といっていたのに、おそるおそる掘ると見えてきたお芋!
 「あったよ~、こんなに大きいよ!」
 「なかなかとれないよ」
 「土ってあったかいね。」
 「土ってふわふわで気持ちいいね!」
と五感をたっぷり働かせている子どもたちでした。
土と戯れ、広くて気持ちよい場所でなかなか出てこない大きなお芋を苦心して掘った体験、そして自分たちが堀ったお芋でおやつを作った体験をおとなになって思い出すことがあったらうれしいです。
 重たいお芋を一生けんめい運んできてくれたらいおんさんやきりんさん、小さなお芋を運んできてくれたうさぎさん。ありがとう。
 楽しかった!と友達とおいしいお弁当を食べるのも最高の時間でした。ご家庭でのお弁当作りありがとうございました。保育参加の保護者の方々ありがとうございました。
 異年齢クラスは掘ってきたお芋を使って11月7日に収穫祭りでお芋のクッキングをします。13日にはやきいもをして秋の味覚を全クラス味わいます。お楽しみに!
**********************

 

*運動会、楽しかった!*
 さわやかさはありましたが暑さの中のご参加ありがとうございました。持てる力を出し切り、らいおんさんの荒馬もピカピカで子どもたちも大満足でした。普段の体育の楽しさを感じていただき、お父さんお母さんの玉入れも応援することができ、子どもたちもうれしかったと思います。
 ひよこさんりすさんもかわいい姿を見せてくれました。今まで2階に設置していた休憩室を今回ホールに変更しました。ひよこさんやりすさんのご家庭からもあたたかいご声援ありがとうございました。
 来年も晴れますように!

 

<11月の予定>
6日(水)身体測定
7日(木)収穫祭り・全園児健康診断
8・22日(金)造形
12日(火)きぬたん(離乳食教室)
13日(水)異文化交流、やきいも
15日(金)避難訓練
19日(火)きぬたん(砂場遊び)
     乳児個人面談(~12月12日)
26日(木)わらべうた(幼児)
     きぬたん(赤ちゃん広場)
27日(水)父母会主催観劇会
28日(水)誕生会

 

<12月の予定>
4日(水)冬まつり(餅つき)
6・20日(金)造形
10日(火)きぬたん(砂遊び)
11日(水)異文化交流
12日(水)身体測定、わらべうた(乳児)
17日(金)避難訓練
18日(水)誕生会
乳児個人面談(~12月12日)

 

* 年末保育のご案内 *
 ご両親がお仕事の場合に利用できます。事前登録と予約が必要ですので世田谷区のホームページの案内を読んでご利用ください。
  *保育日: 12月29日(日)30日(月)
  *登録: 世田谷区の休日保育のホー
     ムページのある証明書類を添え
     て園長まで。
     締切 11月20日 
  *予約:11月1日の9:00にお電話で
     お願いします。
 

*台風19号被害について*
 台風被害では千葉や福島など甚大な被害で亡くなられた方や家を失った方、産業被害などにあわれた方々心よりお見舞い申し上げます。
 台風19号の折は区の休園の判断にご協力ありがとうございました。何より子どもたちの安全をという判断でした。園の施設は1階のテラスの床が水分を含み膨張して修理が必要な個所があります。
 法人で協力関係にある世田谷の尾山台保育園は町の排水による浸水で水害にあい、1階部分は給食室の設備取り換え、壁や床の張替えが必要となり、5歳児さんは隣の公立保育園に避難保育、他の子どもたちも2階に避難保育となっているそうです。心よりお見舞い申し上げるとともに、できる協力をしていきたいと思います。

*多摩福祉会保育・学童支援合同研究集会を
        10月26日に行いました*    
 午前に「こどもに学ぶ」というテーマでシンジウムを、午後は実践をレポートし分科会で討論しました。感想を紹介します。

「毎日がいっぱいいっぱいで、視野が狭くなっているので、他の施設の先生のいろいろな悩みを聞くことができてよかったです。自分の保育にもいかしていくことがいくつかありました。」

「大人主体の考えになっていた部分が自分自身の中にあった。子ども主体で考えるいい機会になりました。」

 

 

post-line